Editor's note 編集後記

Producer

3.11から4年目の2015年6月、福島美少女図鑑プロジェクトはスタートしました。まだまだ震災復興道半ばであった福島を元気にしたい。そのためにはここ福島で明るく元気に活躍している女の子たちの姿を全国のみなさんにお伝えすること、それこそが一番わかりすい復興のシンボルになるのではないか。そんな考えからこのプロジェクトは生まれました。以来、箭内夢菜さん、坂口風詩さんらが福島美少女図鑑からデビューし、キー局や全国誌などで活躍されています。今号でも女優を目指して頑張っている原藍梨さんを紹介しました。図鑑での活動はほんの小さなきっかけに過ぎないかもしれません、それでも一歩踏み出してみることで、永遠にゼロだった可能性が1にはなります。これからも福島美少女図鑑は、福島出身の女の子たちが全国へはばたくための「ふ卵器」として、福島の女の子たちを応援し続けていきます。自分の人生を変えられるのは自分だけ、まずは応募してみましょう。

プロデューサー/高橋路雄


Director

福島の復興のシンボルになる!福島美少女図鑑プロジェクトで駆け抜けて、8号目になりました。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。今回は夏はとまらない。という事で単独撮影ではなくモデルのメンバー複数で撮影。撮影中も普段よりリラックスして自然と笑顔が出てきて狙い通り。表紙を飾ってくれた上野さくらさんは県内の夏の高校野球ガールとしても大活躍してくれています。他でもいろいろな場面で、福島美少女図鑑を見たり聞いたりがもっと増えるよう、さまざまなコンテンツを発信していけるようにスタッフ一同全力で頑張ります。発刊に際しましてご協力いただきました方々に心から御礼申し上げます。次号は冬頃の予定です、寒くても暖かいコンテツをお楽しみに!

ディレクター/折笠裕介